

【2/7土】防災DXの最前線、官民共創で挑む「次世代の地域防災」「防災DX官民共創協議会」部会統括・高田佳紀氏が登壇
2014年国土交通省「広域的地域間共助推進事業」としてスタートし、「これまでの震災の経験と教訓を、来るべき大規模災害に活かすこと」をモットーに毎年開催を重ねている一般社団法人協働型災害訓練(本社:埼玉県東松山市、代表理事:とよしま亮介)は、2026年2月6日(金)・7日(土)に開催される「第13回協働型災害訓練in杉戸」において、日本の防災DX推進の第一人者である高田佳紀氏(一般社団法人日本防災プラットフォーム 副代表理事)による特別講演を実施いたします。 激甚化する自然災害に対し、現在、国を挙げて「防災DX(デジタルトランスフォーメーション)」の社会実装が進められています。本講演では、防災DX官民共創協議会等で陣頭指揮を執る高田氏が、最新テクノロジーが変える災害対応の未来と、地域・企業が官民連携で取り組むべきレジリエンス構築の指針を語ります。 ■ 講演の見どころ 現在、防災現場ではデータ連携やAI活用による迅速な避難・支援が期待される一方で、現場への実装にはまだ多くの課題があります。高田氏は、産官学のハブとして数々の防災プロジェクトを推進してき


【2/6金 開催】災害時に「誰一人取り残さない」ための15年を紐解く埼玉大学・瀬山紀子准教授が登壇「障害と災害 ―東日本大震災以降の動きを中心に―」インクルーシブ防災の歴史を語る
2014年国土交通省「広域的地域間共助推進事業」としてスタートし、「これまでの震災の経験と教訓を、来るべき大規模災害に活かすこと」をモットーに毎年開催を重ねている一般社団法人協働型災害訓練(本社:埼玉県東松山市、代表理事:とよしま亮介)は、2026年2月6日(金)・7日(土)に開催される「第13回協働型災害訓練in杉戸」において、埼玉大学の瀬山紀子氏を招き、シンポジウム「障害と災害 ―東日本大震災以降の動きを中心に―」を開催いたします。 東日本大震災からまもなく15年。災害時における障害者支援のあり方は大きな転換期を迎えています。本講演では、震災当時に現場で支援の陣頭指揮を執った瀬山氏が、長年の当事者支援の実践と研究の視点から、私たちが目指すべき防災のあり方を提言します。 ■ 講演の背景と見どころ 災害時、障害のある人々や女性は、社会的な構造によって二重、三重の困難に直面します。瀬山氏は、90年代から一貫して障害者の権利擁護に携わり、東日本大震災時には、さいたまスーパーアリーナでの避難者支援や「東日本大震災女性支援ネットワーク」の世話人として、現
