

日本財団助成プログラム「つなぐチームで実現する被災者支援体制と実践的訓練」に採択されました!
災害時の被災者支援は、行政・社会福祉協議会・NPOなど多様な主体によって支えられています。それらを横断的につなぐ「つなぐチーム」を整備し、平時からの訓練を通じて“機能する支援体制”を構築するため、日本財団の助成プログラム「つなぐチームで実現する被災者支援体制と実践的訓練」の募集が行われており、埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」(以下、彩の国会議)もこれに応募し、先ごろ採択通知を頂きました。そこで、彩の国会議が行う事業について、目的、具体的な4つの取り組み、成果物、そして時系列のスケジュールなどを全5回の連載シリーズとしてお伝えできたらと思います。鋭意執筆中ですので次回更新をお待ちください! 第1回:【キックオフ】「善意のボランティア」から「公的インフラ」へ!埼玉版FEMAと民間危機管理監が目指す未来 内容: 事業の全体像、中長期目標と最終目的の紹介。 ポイント: なぜ「民間危機管理監」が必要なのか、「ボランティア・フリーライド(無償依存)」の構造を打破するというビジョンを提示し、共感を広げます。 第2回:【体制整備】災害時に即座
