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【2/6金】14:00~ 地域レジリエンスと防災DX】知っておきたいジェンダーとインクルーシブ 埼玉県立川島ひばりが丘特別支援学校 教諭 齋藤朝子が登壇

  • 2月6日
  • 読了時間: 3分

2014年国土交通省「広域的地域間共助推進事業」としてスタートし、「これまでの震災の経験と教訓を、来るべき大規模災害に活かすこと」をモットーに毎年開催を重ねている一般社団法人協働型災害訓練(本社:埼玉県東松山市、代表理事:とよしま亮介)は、2026年2月6日(金)・7日(土)に開催する「第13回協働型災害訓練in杉戸」において、 埼玉県立川島ひばりが丘特別支援学校 教諭 齋藤朝子による特別講演を実施致します。

「スペシャルキッズ」と呼ばれる障害のある子どもたちとその家族は、災害時に避難所での生活に不安を抱え、孤立しやすい現状があります。本セッションでは、25年以上の教育経験を持つ齋藤氏が、学校・家庭・地域が手を取り合う「福祉防災ネットワーク」の構築と、地域レジリエンスと防災DXのありかたについて語ります。 

■ 講演の見どころ

齋藤氏は、教職の傍ら「team⭐︎のらぼうさい」、NPO法人ニモカカの福祉防災事業リーダーとして活動しています。本講演では、障害特性に合わせた具体的な備えの工夫はもちろん、当事者家族が地域住民と平時から「顔の見える関係」を築くためのヒントを公開します。

公認心理師としての心のケア、防災士としての専門知識、そして自身も4人の子を持つ母親としてのリアリティ溢れる視点を融合させたメッセージは、教育関係者、保護者、そして地域住民の双方に「自分たちにできること」を気づかせてくれます。「さすけなぶる(助け合える+サステナブル)」な地域づくりへの第一歩となる内容です。

 

 ■ 講師プロフィール

齋藤 朝子(さいとう ともこ)氏

埼玉県立川島ひばりが丘特別支援学校 教諭 公認心理師 NPO法人ニモカカ 福祉防災事業リーダー 防災士、(一社)福祉防災コミュニティ協会認定コーチ、埼玉県イツモ防災インストラクター、さすけなぶるファシリテーター埼玉県大宮市(現さいたま市)生まれ。肢体不自由特別支援学校で30年勤務し、特別支援教育の分野における防災全般に精力的に取り組む。教員として日々子どもたちと向き合う傍ら、NPO法人ニモカカの福祉防災事業リーダーとして、埼玉県内の当事者団体のネットワーク「TEAM⭐︎のらぼうさい」の結成や、障害のある子ども(スペシャルキッズ)とその家族のレジリエンス向上など、学校・家庭・地域の三者を繋ぐ「誰も取り残さない防災」としての福祉防災の仕組みづくりに尽力している。本シンポジウムでは、重度障害のある方の災害対策や、親の会など当事者団体による防災の取り組み等の実践的内容の報告を行う。

 

■ 開催概要

題名 第13回協働型災害訓練 in 杉戸「防災DX2.0〜コンセプトフリーな世界を考える〜」(日本財団2025年度災害対策ローカルネットワーク構築採択事業/埼玉県災害ボランティア団体ネットワーク「彩の国会議」2025年度第3回定例会(中央研修))

日時  

・2026年2月6日(金)9:00〜17:00

・2026年2月7日(土)9:00〜16:00場所

①彩の国いきいきセンターすぎとピア(〒345-0024埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4742-1)

②zoom(オンライン)

対象

・最新の災害支援が知りたい人や団体

・ICSを学びたい防災担当者、関係者

・災害支援の仲間と出会いたい人や団体 など

費用 1人3,000円/日(税込、オンライン・オフラインとも、2日券割引あり)、

  町内在住・在勤、周辺自主防関係者、彩の国会議メンバーは参加費無料

支払 peatix(https://icsjapan.peatix.com/ 定員 会場参加100名・zoom参加200名 


▼協働型災害訓練の参加申込はこちら各日3,000円(税込)/人

→2日間会場参加チケット5,000円(税込)【17%OFF!!】

→2日間オンライン参加チケット3,000円(税込)【50%OFF!!】

ご購入はPeatix特設ページからお手続きください

→会場参加チケット

→オンライン参加チケット

 
 
 

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