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<報告>東大駒場リサーチキャンパス2018


国内の最高学府、東京大学。 その様々な最先端技術の研究成果が見られる 駒場キャンパスのオープンキャンパスが2日間に渡り行われました。

東京大学沼田研究室が主催のイベント 「災害対応最前線!ドローンを飛ばして被害を探せ!」。 協働型災害訓練としてJOIN、運営支援を行いました。

被災地に見立てた模型をドローンで撮影し、 可視化して、災害状況を本部へ報告する災害対応体験。 その他にも、 沼田研が進める災害対応支援システム「BOSS」、 協働型災害訓練でも活躍したドローンの展示を実施。

連日多くの参加者があり盛況でした。 災害対応において大切なことは「初動」です。 その初動においては、 「被災地の被害情報をどれだけ正確に把握できるか」が重要です。 それによって、その後の災害対応を迅速かつ正確に行うことが出来るようになります。 ドローンによる災害状況の把握はその中で大きな役割を果たします。

災害対応支援システムBOSSもその後の工程管理に役立ちます。

今年度の協働型災害訓練では沼田先生とも共同実施予定。 さらに深化した協働型災害訓練にご期待ください。

--<予告>------------------------------------------------------------- 第6回 協働型災害訓練in杉戸 ~つながることは備えること。広げようソーシャルレジリエンスの輪。~ ----------------------------------------------------------------------- 開催 平成31年2月1日(金)~2日(土) 時間 9:00~17:00(予定)※会場宿泊あり 場所 彩の国いきいきセンターすぎとピア(埼玉県北葛飾郡杉戸町堤根4742-1) 内容 検討中(福祉避難所運営訓練、災害工程把握、ICS集中講座/修了証発行予定) 主催 杉戸町・富岡町・川内村地域間共助推進協議会 共催 市民キャビネット災害支援部会・スマートICT部会、    立正大学地球環境科学部 協力 関東ICT推進NPO連絡協議会、総務省関東総合通信局、    埼玉県危機管理課、共助社会づくり課、東埼玉総合病院、    全国救助犬団体協議会、ユニバーサル志縁センター、    フードバンク埼玉、ソーシャルインパクトワークス、    ホワイトボックス、他 対象 首都圏を囲む後方支援自治体の職員や関係者、団体など    地域防災に関わっているまたは興味のある人や団体など    防災版ISOであるICSを学び活かしたい人や団多など 定員 300名 費用 未定 ----------------------------------------------------------------------- 最新情報はWEBまたはFacebookで! ★協働型災害訓練in杉戸オフィシャルサイト https://www.icsjapan.org ★オフィシャルサイトフェイスブックページ http://fb.me/saigaikunren ☆事務局豊島が内閣官房国土強靱化サイトに登場! http://bit.ly/kyoujin -----------------------------------------------------------------------

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